恐怖に心を奪われないで。by苫米地英人(イラン戦争)
笑いヨガのゴンです。
イラン戦争が始まり、
恐怖や、不安に
心を奪われる人が多いと思います。
その対策は、いろいろありますが、
ここで不安の感情にとらわれない2つのおすすめがこちら。
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・落ち着いて呼吸をすること(鼻から息をすう。 口呼吸はやめましょう)
・体を動かして働くこと
(笑いヨガ創立者の、マダン・カタリア博士は、子供のころ、 お父さんから、気持ちがしずんでいる時は、 とにかく体を動かしなさいと教えられたそうです)
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以下、長いですが、SNSの内容です
少しでも、不安や、恐怖を
減らせればと思います。
音声で聴きたい場合は
こちらをどうぞ。
↓↓
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SNS・ブログの投稿より
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「恐怖に心を支配されてはいけない」
これは仏教の僧侶がよくいうセリフです。
現在のイラン侵攻も、苫米地英人(とまべちひでと)博士は、
インテリジェンス・コミュニティ-
(諜報機関の情報交換のあつまりで
で、すでに情報を得ていたとのこと。
トマベチ博士は仏教の僧侶でもあるので、
つねに「平常心」を養う訓練をしています。
例えば、
日本が滅ぼうが、
世界が滅ぼうが、
「うん、諸行無常だね。 しょうがないじゃん」
とサラリと言ってしまう、パワフルな人です。
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「戦争が始まって.ホルムズ海峡の閉鎖!
石油が日本に入らなくなり、
食糧も入らす!
物の価格は高騰!
ス-パーやコンビニの棚の食糧も、ポコポコ品切れが、起きる!」
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こういう現実の分析は大事だと思います。
それと同時に
不安と恐怖に、思考を支配されないことも大切です。
人生、いろんな
不安にかられるのもわかります。
私も、いろんな分野で自分に自信がない
不安な氣持ちにかられます。
しかし、
他者への
利他(りた)と慈愛(じあい)の心で、
自分にできる良きことを、
たんたんと取り組む。
それが仏性をみがくことだと
仏教ではとかれます。
ニコニコ動画の
苫米地英人チャンネルで、
視聴者の質問、
「食糧危機になったらどうすれば、いいですか?」
にトマベチ博士の答え。
「日本はそこらへんの土に、なんか植えたら、はえてくるから、
と一言。
僧侶のトマベチ博士は、
自分が食事をするときに心がけていることは、
仏教の修行でおこなう、
「目の前に出された食べ物を、感謝して食べればいい」

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