AI学習スピード理解術
【AI学習スピード理解術】
チャプター①
笑えるAIリーダーになりたい
笑いヨガ講師のゴンです。
前回の速読の記事から、
AI学習に必要な、私が意識している、
2つめの要素を紹介します。
それは、スピード理解術です。
これは何もAIに限らず、新しい知識、とくに「これは難しいな」と苦手意識がはたらく知識や、専門用語を、瞬時に理解する事は、どんな学習にも必要なことです。
過去のノート記事、
頭が良くなる動画(読書も)のみかた/自己洗脳
https://note.com/gony2japan/n/n4d3c8e874fe5
から、以下にして新しい知識やスキル、難しい言葉を、早く、理解していくかの心がまえを紹介します。
簡単に結論を言ってしまうと新しい難しい知識に、遭遇したときは,
「習うよりも慣れろ」を大事にしたいです。
何回もくりかえして,慣れるということです。
このノート記事より、機能脳科学者であり、現在の最新のAI技術を、常に開発し続けている
苫米地英人(とまべちひでと)博士が、著書や,つねづね発言していることは、
「読書などの、新しい知識を得るときは、最低、3回みなおして」ということです。
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チャプター②
パズルのように知識をつくる
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例えば苫米地博士は、「価値のある本は3回以上、読んで」と言います。
最初の1回目の読書を完了しても、脳の記憶の知識のスコトーマ(盲点)があり
その著者で書かれている全体の内容が理解できません。
「難しくて、理解できなかった」あるいは
「理解した、つもり」で読んでいます。
最初の1回目の読書は理解できなくても、知識の全体像、骨組みを構築すると言う感じでしょうか。
例えるならピースのかけたパズルを作っていく感じです。
同じ本を2回目によんだとき、やっと脳の中の「知識の盲点(スコトーマ)」
が消え始めます。
3回目の同じ内容の読書で、脳のスコトーマの消去がかなりすすみ、
著者がその本で伝えたい知識のゲシュタルト(全体の意味)が脳内で構築され
始め、
やっと対象の知識の理解が始まるらしいです。
つまり理解できなかった知識のピースがはまっていき、やっと全体のパズルの知識が理解できるという事です。
これは知識を伝える講義の動画でも同じです。講師の言ったプレゼンテーションを、繰り返し理解できるまで聴くのです。
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チャプター③
自分にはできると自己洗脳/アファメーションをかけてます
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AIや、ITの単語や言葉は、コンピューター用語が立ち並び、理解できずに、もう嫌になってしまうことが多いです。
私は興奮すると、関西弁でしゃべるアメリカ人から
現在AIスキルを学んでいます。
同じ生徒さんが、言ってました。
「IT技術が私に合っていると思った事は1度もありません。」と。
私ゴンユウジも、IT関連の知識や作業はちんぷんかんぷんで、
例えば制作会社に作ってもらった自分のホームページも、塩漬け、つまりほったらかしです。
ホームページと言うのは、いちど作ったら終わりではなくて、ホームページに訪れる人が見やすいように改善していく必要があります。
そういう作業を私のようなIT音痴は、作業することができなかったんですね。
でも、もうそんな状態はやめにしたいです。
私は今回AI学習を始めるにあたり、IT関連の知識を0から学び直すと決意しました。
わからないことがあれば、全て、AIに聞けば良いのです。
あとは、私たち人間がどれだけ、AIが丁寧に優しく教えてくれた、知識や情報を素早く理解し!実行できるかと言うことでしょう。
苫米地博士が、常々コーチングで教えている。アファメーションを使って
「私はどんどんAI知識を理解し、これらの専門用語を簡単に理解しています。私はどんどんAIのITスキルを簡単に習得しています。」
と自己洗脳していきます!
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「リーダーとは地位ではない。
リーダーとは役職ではない。
リーダ-とは権限ではない。
リーダー(導く者)とは選択である。」
byスティーブン・R・コビ- (7つの習慣の著者)
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