【母の事故死/今すぐはじめて】
81歳の母フミコが事故死して、ちょうど今日で、1年365日がたちました。
今、クリント・イーストウッドが、監督、主演をした映画「ゆるされざるもの」1992年のテーマ曲を聴き、母のことを思い出しながら、この文章を書いている。
あなたの大切な家族や、あるいは、恋人、友人と言った大切な人が、あなたと憎みあい、
うらみをもち、お互いを許しあうこともできず、口汚い言葉で、相手を批判し、ケンカばかりしているとしたら。。
今すぐ、それを変える、行動や、態度や、選択をはじめてください。
私も母フミコにたいして、母の生前、その努力をつづけてきました。
もちろんうまくいかない事のほうが多かった。
でも、「それ」をする価値はあった。
「私が憎んでいる、わからずやの''アイツ''と、どうやって和解しろっていうんだ!」
そんな反論も返ってくることもわかります。
その苦しい状況をのりこえるヒントや、私の体験を
電子書籍のなかで書いた。
この本の中でも書いたが、
例えば、
「7つの習慣」と「笑いヨガ」が、
母フミコと、良好な人間関係を築くことに役立った。
あなたが、その人に、これっぽっちも愛情を感じないかもしれない。
でも、あなたの大切な人も、憎んでいる人も、あなた自身も、私も、いつか死ねのだから、
生きているうちに、できることをして欲しい。
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