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私は母を失った苦しみから、どんな未来を創らなければ行けないのか?

令和7年(25年)6月27日 5時29分

苦しい。苦しい。私の母フミコが、死んで苦しい。
この苦しみに、どんな、意味があるのか?
 
私はどんな答えをださなければいけないのか?
 
私はこの、苦しみから。どんな未来を創らなければいけないのか?
 
心理学者ビクター・フランクルは言いました。

「もう人生の、苦しみを問うのはやめてみよう。
そうではなくて、人生が、あなたに、その苦しみの意味を、どのように応えてくれるかを、問うているのだ、と。」



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書籍より引用
↓↓
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(引用)
 
苦しい、苦しい。母さんが死んで、取り返しのないことになってしまった。

苦しい。

死んだ母さんはもう二度と生き返らない。

私は、こんなとき
 
ビクトール・フランクルのコペルニクス的な発想の転換をしてみる。

(コペルニクス・・・地球を中心に太陽が回っているのではない、地球が太陽を回っているのだと、天動説が信じられていた中世で、地動説を主張した天文学者)
 

ビクトール・フランクルは書籍「7つの習慣」でも登場する、人類史に残る重要な心理学者の一人です。

フランクル博士の有名な話があります。

この話も私のうろ覚えの記憶から書きます。詳細で正確な話はたしかインターネットやYouTubeでご確認いただきたい。
 
妻を亡くし悲しみにくれる男性がいました。
 
その男性にフランクル博士は質問しました。
 
もしあなたが奥さんより先に死んでいたら、奥さんはどんな気持ちになりますか?と。
 
男性の答え「妻は、私がいなくなることで、悲しみ苦しむでしょうね」と。

するとフランクル博士は、「なるほど、つまりあなたの今の状況は奥さんが受けたかもしれない苦しみを、さけることができたのですね」と。
 
すると男性は、はっと気づきました。 自分が今、受けている妻を失った苦しみは、妻を助けているという意味に気づきます。
 
こうやってフランクルがよく行う「意味の転換」をやってみます。
 

私は母、文子を失ったことが苦しい。
 
苦しい。とんでもない喪失感だ。この苦しみは、私が母を愛していたからだ。

ということは母も私を愛していた。
 
この苦しみは愛し愛されていたという証拠ではないのか?
 
この苦しみは大事な愛情という人生の宝物の一部ではないのか? 

私がこうやって苦しむことに意味があるのではないのか?
 
家族を愛し、親を愛し、愛されたという証拠として私は苦しんでいるのではないのか?
 
母を愛し愛された事は私にとって幸福だった。
 
この苦しみからそれがわかる。
 
苦しみよありがとう。母さんありがとう。
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私の母フミコ
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