裸足で入れない田んぼとは?

この6月に
淡路島の慣行農業のお米づくりの農家さんと、
岡山県の自然農でのお米づくりのお手伝いをしてきました。
淡路島の田んぼで、
生まれて初めて裸足で田んぼには入りました。
気持ちよかったです。
しかし、岡山県の自然農の農家さんによると、
「農薬つかってない、田んぼでは、裸足で田んぼに入っちゃいかん」
と言うのです。
理由は、ヒルがいるから。
ヒルが、足にくっついて血を吸いにくるのです。
私が慣行農法の田んぼで、裸足で入れたのは、
田んぼに農薬がはいってヒルが、いなかったからかも知れません。
しかも農薬の強い田んぼだと、足が炎症を起こす場合もあると教えてもらいました。
なので、私が田んぼに入って足が何もなかったのはラッキーでした。
薄い農薬をつかった慣行農法の田んぼだったのかもしれません。
そこで、私はふと。考えるのです。
ゴム長靴のない、昔のお米づくりの農民の人たちは、
どうしていのか?と。
やっばり裸足にはいってた?ヒルに噛まれながら?
それとも?。。。
興味はつきません。
生まれはじめて、お米づくりを体験した、そんな6月でした。


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