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コドナ=大人+子供(窪塚洋介)

コドナ=大人+子供(窪塚洋介)



「セカイムラ」という作家のさとうみつろうさんが主催、運営する、コミュニテに入っています。



セカイムラは「畑活やろうぜ!」というノリの集まりです。



4月の下旬からセカイムラの「米部」という活動で、お米農家さんたちとのお米づくりが本格化します。



 

さとうみつろうさんのお友達の俳優の

窪塚洋介さんが、



「コドナ」という言葉をよく使います。




「コドナ」とは大人が、子供のように楽しんだり、遊んだりするコンセプト(考え)だそうです。

 



さとうみつろうさんが、セカイムラの拠点にしている兵庫県のレイビレッジという謎の聖地があります。



レイビレッジでは

「コドナの運動会」というイベントを定期的にしているそうです。

 



まさに「コドナ」とは笑いヨガがめざす



「子供のように笑う」

「子供のような精神性を身につける」



という目的そのものです。





 

以下、



笑いヨガ (ラフターヨガ)

リーダートレーニングマニュアルより



書き起こしです。

↓↓

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笑いヨガ─子どものように

 



子どもたちは一日に300回以上笑うのに対し、



大人たちは約10回~15回しか笑わな いのは、どうしてなのか考えたことがありますか?

 

なぜなら、大人たちは認識能力を使って、ユーモアを理解してから笑います。



これを脳から身体への型もしくはユーモア型と呼びます。



この型は、なにが面白く愉 快かを理解する能力に依存します。

 

例えば、どれだけ笑えるのかは、冗談がどれだ け上手に伝えられ、どれだけ面白いか、さらに聞き手の精神状態にも関わってきます。

 



しかし、このユーモア型には制約があります。



ユーモアのセンスの差や精神状

態、そして外部からの刺激など、笑うことに条件がつきどれだけ笑えるのかの保証

がないのです。

 

知的な経験のため、心身の状態が常軌を逸する様な認知能力や知性

の機能に問題があれば、笑いが少なくなるという欠点があります。



(中略)



笑いヨガ、つまり理由なく笑うことが、子どもの様な遊び心を育む手助けになります。



ひとたび遊ぶことを学ぶことができれば、笑いは自然に生まれます。



身体に 笑いを作り出す方法を学べば、心はそれについてきます。

 

身体からの笑いは、誰で も簡単に学べます。

 

ユーモアの知的な部分と自分を重ねなければならないというプ レッシャーから解放され、軽い気持ちになるからです。



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(同マニュアル15ぺージより
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