神鍋高原でコドモになれます
笑いヨガ講師のゴンユウジです。
5月5日は子供の日です。

笑いヨガ体操のコンセプトに
「子供のように笑う」
というものがあります。
私は、5月5日は、兵庫県の神鍋高原で朝をむかえます。

なので、5月5日に、私と一緒に、神鍋高原で
笑いヨガ体操をしませんか?
(写真のように、青空の下で笑いヨガをします)

笑いヨガは、
笑いとヨガの呼吸法をくみあわせた
健康法です。
そして笑いヨガには、
私たちの感情と精神を、純粋な子供のようにもどす働きがあります。
以下、
笑いヨガ (ラフターヨガ)
リーダートレーニングマニュアルより
書き起こしです。
↓↓
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笑いヨガ─子どものように
子どもたちは一日に300回以上笑うのに対し、
大人たちは約10回~15回しか笑わな いのは、どうしてなのか考えたことがありますか?
なぜなら、大人たちは認識能力を使って、ユーモアを理解してから笑います。
これを脳から身体への型もしくはユーモア型と呼びます。
この型は、なにが面白く愉 快かを理解する能力に依存します。
例えば、どれだけ笑えるのかは、冗談がどれだ け上手に伝えられ、どれだけ面白いか、さらに聞き手の精神状態にも関わってきます。
しかし、このユーモア型には制約があります。
ユーモアのセンスの差や精神状
態、そして外部からの刺激など、笑うことに条件がつきどれだけ笑えるのかの保証
がないのです。
知的な経験のため、心身の状態が常軌を逸する様な認知能力や知性
の機能に問題があれば、笑いが少なくなるという欠点があります。
(中略)
笑いヨガ、つまり理由なく笑うことが、子どもの様な遊び心を育む手助けになります。
ひとたび遊ぶことを学ぶことができれば、笑いは自然に生まれます。
身体に 笑いを作り出す方法を学べば、心はそれについてきます。
身体からの笑いは、誰で も簡単に学べます。
ユーモアの知的な部分と自分を重ねなければならないというプ レッシャーから解放され、軽い気持ちになるからです。
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(同マニュアル15ぺージより)
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