なぜ?使命条文を作った方が良いか?SGDサイクルで解説!/7つの習慣・第2の習慣

(音声)なぜ?使命条文を作った方が良いか?SGDサイクルで解説!/7つの習慣・第2の習慣
https://youtu.be/nOzIDtxZLJk
今、こういう人生の知恵は、人生の早いうちに教えてくれよと言いたくなるような
「こういう人生の知恵は、もっと早く教えてくれよ!」シリーズの学習です。
私ゴンユウジの使命条文の使命の1つに
「様々な手法を使って人々の天賦の才を発見するよう奮起させると」
いうものがあります。
私の笑いヨガリーダー養成講座では、書籍の7つの習慣、スティーブン・コビー博士の書籍です。他に博士の第8の習慣といった書籍を研修教材として使っています
コビー博士がご自身の研修セミナーで度々伝えてるのがミッション、ステートメントを作る、
自分の使命条文を作りなさいと言うことをお話しされています。
なぜミッションステートメント=使命条文を作った方が良いのでしょうか?
それは自分の望む人生、自分の望む生活、自分の望む生き方をしたいのならば、
そのような知的創造をまず最初にしなければならない。
プログラムを最初に書かなければならない。
最初に人生の最高の映画ドラマの脚本を書かなければいけないと言うことなんです。
あなたの望む生き方を起動してくれるプログラムや
望む生き方の脚本を書かなければ、別のあなたの望んでいないプログラムや脚本にあなたの人生が支配されるからです。
この使命条文を書くーミッション、ステートメントを書くと言うことを7つの習慣
、第二の習慣終わりを思い描くことから始めると言う博士は書かれています。
使命条文を書くことの重要性を第二の習慣の
SEE-DO-GETサイクルの図で解説したいと思います。
このSEE-DO-GETサイクルに7つの習慣の各習慣のパラダイムや原則を当てはめることができます。
第二の習慣では、パラダイム物事の見方と原則自然の法則と言う2つの言葉がキーワードになります。
第二の習慣のサイクルを見ていましょう。
第二の習慣終わりを思い描くことが始めるの原則、自然の法則は、知的創造は物的創造に先立つと言うものです。
これは例えば船を作ったり、車を作ったり、家を作るためには設計図が必要になるんですね。
私たち生命生物が動いているのも、この遺伝子と言う設計図の命令によって動かされているんですね。
そして人間だけが持つ動物にはない能力として、
私たちは遺伝子によって、私たちの生物的な肉体は能力が決められていたとしても、
私たちは自分自身の遺伝子と設計図命令に動かされているんですね。
そして人間だけが持つ動物にはない能力として、私たちは遺伝子によって私たちの生物的な肉体は能力は決められていたとしても、
私たちは自分自身の行動を選択することができる。
状況や、反応があっても、自分の態度や行動を自由に選択できると言う能力があるんですね。
なので私たちは自分の行きたい人生を自分自身で決める能力がある。
まずは知的創造によって私はこうしたいんだって言う信条や生き方を明確にしなければ、
物的創造、実際の生活が明確に作られないと言うことです。
そして第二の習慣のパラダイムには2つの見方があり、
非効果的な見方と効果的なパラダイムです。
効果的なパラダイムは私は「計画性のない人生を生きると言うものです。」
これはもう信念も信条も持たず、自分がこうしたいと言う思いも持たずに、
もう行き当たりばったりで、他人の価値観に従って生きるということですね。
効果的なパラダイム物事の見方は、
「私は自ら設計した人生を生きる」
と言うものです。
私は人に優しくなりたいなぁとか、私は強く勇気を持って行動したいとか、いろんな自分の価値観を明確にすると言うことです。
そのような物事の見方を持つと私たちの行動が生まれます。
効果的な見方、私は自ら設計した人生を生きると言う見方を持つと、
私たちの行動は行動する前に結果を思い描くようになり、
個人的なミッション、ステートメントを作成してそれに基づいて生きると言うことを始めます。
そしてゲットですね。その結果、私たちの望む結果が明確化になって、目的、意識も向上して人生の目的と意義を発見できるようになります。
そしてより良い結果と本当に自分が欲しい結果が得られるようになります。
そして充足感が得られるようになると言うことです。
では次回、非効果的な物事の見方、私は計画性のない人生を生きるのサイクルを見ていましょう。


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