【パート1】 第7章 人は死ぬと誰かの心の中に生きる


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書籍
「いつまでもいると思うなお前の母親ーお母さん、明日、死ぬかも-」
第7章 人は死ぬと誰かの心の中に生きる
117〜121ぺ-ジより
(引用)
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【 第7章 人は死ぬと誰かの心の中に生きる 】
最後に母を失った私の心を少しばかり救ってくれた脳科学と仏教の話をします。
張式気功の章でも書きましたが、 苫米地英人博士は、
脳科学と量子論、宇宙のしくみ、仏教、気功、コーチングなど、
これらすべての関係の書籍や、活動、情報発信をしています。
また私の張式気功の師匠から
「相手を癒す気の力を高めたいなら、仏教の教えを学び、それを生活で実践しなさい」
とすすめられています。
これらの脳科学、気功、仏教、量子論、宇宙論、宗教の関係を学ぶなかで、
私の心や宗教感、死生観に大きな変化が生まれました。
認知科学や死生観の話をはじめる前に、まず、お願いがあります。
私がここで書いていることには学問上、間違った定義や表現もあるかもしれない。
ただの素人が自分なりの解釈で思ったこと、
感じたことを書いているにすぎません。
私が気功や仏教と科学の関係をあつかったブログや動画をSNSにあげると、
「お前ごときが、密教についてかたるな!」とか
「その説明は間違っている!」
というような批判を
同じ気功を修行している気功師の仲間から受けました。
私の張式気功の師匠に、このような批判をうけましたと相談すると、
「それは宗教家の世界でよくあることです。私も密教についてSNSで発信すると、
同じ立ち位置にいる同門の気功師から【死ね】と非難されたこともあります(苦笑) 。
現代でも宗派の違いで、高名な宗教家の先生どうしですら解釈の違いで争っているのです。
残念な事です。
だからゴンさんは気にせず、ご自身が思うままに発信してください」
と、
師匠から、このように言っていただいた。
しかし何度も言いますが、今から話すことは、
あくまで私自身の個人的な科学や宗教の解釈や仮説もあります。
本当に仏教の教えについて学びたいなら各宗派の寺院の門を叩けば良いです。
宗教と科学との関係について学びたいなら、
素晴らしい宗教者や科学者の方が書籍や講座なども行っています。
正しいとか間違いとか、そんなのはどうでもいい。
重要なのは私たちの心が、
大事な人が死んだことで、つらい気持ちをどうしたらいいかということだと思う。
また苫米地英人博士の著書からの引用や本を読んだ私の記憶や感想を書かせていただく。
ただし正確ではない。
いったいどこの著書の文章だったか探すのが大変なんです。
引用文も掲載しますが、引用がない知識もあります。
なにせ苫米地博士の著書は200冊以上あり、今も増えつづけているので(苦笑)。
もし正確な情報、知識を知りたければ申し訳ないがご自身で探していただきたい。
なので私のあいまいな記憶や定義のただしくない知識を書いているかもしれない。
学問的に間違ったことを言ってるかもしれない。
そこはご了承いただきたい。
何度も言いますが、正しいか間違っているかは、
あまり問いたくない。
私の母を失った心がどう思うかだ。
(つづく)
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(引用おわり)
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