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ユング性格タイプの弊害をふせぐ(仮)の重要性



"ユング性格タイプの弊害をふせぐ(仮)の重要性" を YouTube で見る

 



(動画の主な書き起こし文になります)

↓↓

さとうみつろうさんの性格タイプを好き勝手に分析してきましたが、ほんとうは私の分析は間違っているかもしれないんです。 あるいは正しいのか?それが重要ではない、ということです。

あなたのDDPを達成する自己成長の参考にしていただければと思います。

(仮)をつける重要性



性格タイプに(仮)をつける理由

 

ポイント① タイプ診断の誤診をふせぐため

 

【MBtiタイプ理論は、天才心理学者、ユングの難解な理論を、世間にわかりやすく、伝わった効果があったが、それとともに軽薄で薄っぺらい理解で、ユング理論の間違った解釈が社会に広がった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ポイント② 性格タイプ理論の弊害をふせぐため。



【このタイプだと診断されると、性格と能力の固定化・限界化をしてしまう。そして誰かに心理誘導 洗脳、支配されて不利益をうける】



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ポイント③ 性格タイプは人格・能力の変化のために、使うべき 

 

【性格タイプ論は性格タイプを明確にすることが目的でない。自分の心・性格の強み、弱みを深く知り、自分を良い方向に変化・成長・発達、成熟させていくことが目的。

 

逆に自分の人格・能力を退化・未発達、未熟にしている人がほとんど】

 

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笑いヨガ講師のゴンユウジです。

 

人生で心から笑えない問題を除去するための、

''早く教えてくれよ!シリーズ''の学習テーマ「ユング性格タイプ」のことについて述べます

 

(私の笑いヨガリーダー養成講座では、人生で心から笑うために、

こういう事は人生で、もっと早く教えてくれよ!という''早く教えてくれよシリーズ''の学習を行っています。)



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私はMB TI性格診断。ユング心理学の性格タイプを診断するときは、必ず自分でも、他人でも

(仮)とつけます。





この(仮)はすごく重要だと思います。

 

この(仮)をつけるか、つけないかで、欠点が多いと言われている。MB TI理論を、天才心理学者ユングさんが発見した心理の性格タイプパターンを人生に有効に活用できると思うんです



 

(仮)をつける理由



ポイント① タイプ診断の誤診をふせぐため

 

【MBti理論は、天才心理学者、ユングの難解な理論を、世間にわかりやすく、伝わった効果があったが、それとともに軽薄で薄っぺらい理解で、ユング理論の間違った解釈が広がった。

とくにMBti理論なタイプ誤診も多く役にたたないと、専門家のあいだて評価されている】

 

この誤診を防ぐために、たえず、自分は、あの人は〇〇〇〇タイプだと思っても、

 

「ひょっとしたら違うタイプ診断が正しいのかもしれない」と思い出すために(仮)をつけてみる。







ポイント② 性格タイプ理論の弊害をふせぐため。

 

【このタイプだと診断されると、性格と能力の固定化・限界化をしてしまう。そして誰かに

心理誘導、洗脳、支配されて不利益をうける傾向が強くなる】



私がリッツカールトン東京ホテルで受けたユング心理機能セミナーの、

講師の方が言うには、





性格タイプは、どんな理論でも、「あなたはこのタイプでこういった特徴」という解説は7割から8割はあっている。



しかし2割から3割は、当てはまらない場合も多い。ということ。

  

逆にタイプ診断の分析が正確であればあるほど、気をつけないといけない。当てはまっているほどヤバいと思わなければいけない。



自分はこのタイプだと断言するのは、本来危険な行為。



なぜなら自分の性格をタイプ診断した時点で、自分の能力に限界を設けてしまうから。

 

「自分はこのタイプだから、こういう傾向や行動、職業には向いていない」というふうに、なってしまう。



さらに危険なのは「あなたは、このタイプだから身長に事を運んだほうがいい」とか、

 

逆に例えば、あなたは内向タイプだから思い切って、いろんかチャンスに飛び込んだ方がいいと言われ、何百万円もの詐欺の投資の案件にサインさせられたり。とか。





あなたを心理誘導される傾向がつよくなる。



心理誘導されると、洗脳や他者からの支配に変わり、不利益をうける傾向がつよくなる。



「性格タイプなんてただの洗脳だ」という専門家もいる。

 

たとえば機能脳科学者の苫米地英人(とまべちひでと)博士は

「性格で悩むんだったら、コーチングでなりたい自分になればいいだけじゃん」

と言う。





このように人間は、本来、自分の性格も能力も変えていける。 



諸行無常という仏教の言葉があるように、物事はつねに変化するのが自然。

 

性格も同じ。心や性格パターンを変化していくと人は人間的につねに成長する。

 



その変え方、成長のしかたが個人のタイプによって違うだけということ。



それをユングの性格タイプ論は示してくれる。



さらに言うと自分の性格タイプ、とくにユングさんの発見したタイプ論を無視すると、「あなたは生活で、人生で、損をしますよ」ということ。

 

なぜなら7割から8割の性格タイプの分析はあっている場合が、多いから。



自分のユング性格タイプを無視するのは、たとえば



山に行って7割から8割の確率で美味しいお芋や野草がとれたり、ジビエ肉料理のボタン鍋につかうイノシシの獲物がとれる場所があるのに

 

わざわざわ、1割から2割の確率でしか芋やイノシシをとれない山の場所に行ってるようなもの。



2割程度じゃ芋もイノシシもとれないかもしれない。





だから性格タイプを人生に活用するときは、そのデメリットや注意点もちゃんと理解して

自分や他人の性格タイプを分析すること。







ポイント③要約 

 

【性格タイプ論は性格タイプを明確にすることが目的ではない。自分の心・性格の強み、弱みを深く知り、自分を良い方向に変化・成長・発達、成熟させていくこと】





ユングさんが発見した8個の心理機能は、



内的感覚、外的感覚、

内的感情、外的感情、

内的思考、外的思考、

内的直感、外的直感、



この8つの能力は、1人の人間がみんな本来、全部持っている。

その使い始める順番のパターンが人それぞれ違うだけ。

未熟ゆえに、まったく使っていない機能もある。



 

INTPタイプの人だと

メイン機能が、内的直感で

サブ機能が、外的思考。



ENTPタイプの人だと

メイン機能が、外的直感で。

サブ機能が、内的思考というふうに。

 

メイン機能とサブ機能のバランスをとっていけば、理論上は。さらに残りの8個すべての機能も、発達できるようになっている。



8個の機能を全て、自在に使えるようになれば、外向的にもなれるし、内向的にもなれる。







ーーーー

以上の理由で(仮)を必ず、自分にも、他人にも性格タイプにつけたほうがいい。



自分の正しい性格タイプを診断する時も、(仮)からスタートする。

ひょっとしたらこのタイプと違うんじゃないかな?とつねに思う。

  

ある程度期間を得て、どうやらこの性格タイプがだだしいと、わかってきても(仮)をつけておく。

 

そうすることで、常に自分や他人の性格タイプの無限の変化の可能性を残しておく。


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