Blog ブログ

Blog

HOME//ブログ//【パート3】有名人(さとうみつろうさん)の秘密/ユング性格タイプ分析

ブログ

【パート3】有名人(さとうみつろうさん)の秘密/ユング性格タイプ分析

"


【パート3】有名人(さとうみつろうさん)の秘密 ユング性格タイプ分析" を YouTube で見る

 https://youtu.be/wL_SSgdD9LU?si=p6nV3jaYGMWcUceA



【 私たちはさとうみつろうさんのようにサブ機能を使っていません!】

 

笑いヨガ講師のゴンユウジです。

 

人生で心から笑えない問題を除去するための、

早く教えてくれよシリーズの学習テーマ「ユング性格タイプ」のことについて述べます

 

(私の笑いヨガリーダー養成講座では、人生で心から笑うために、

こういう事は人生で、もっと早く教えてくれよ!という''早く教えてくれよシリーズ''の学習を行っています。)

 

(動画の内容の、おもな書き起こし文章になります)

↓↓

 

-------

【パート2ビデオ】のおさらいです。



どうして作家で、ミュージシャンで、さとうみつろうさんは、あんなにも自分の才能を多数の分野で発揮して優秀なのか、

 

プライベートでも愛する家族がいて、

土地や家を所有し、

たくさんの、人から好かれて人望もある。



元SMAPの香取さんや、草薙さんの、ネットテレビで共演したり、

俳優の窪塚洋介さんや、元ティーボランのボ-カリストの嵐さんともお友達だったりします。



そんなみつろうさんは、どうやらユング性格パターンで

と言うサブ機能をかなり使いこなしている

ようなんです。

--------------



前回は、ここまででした。

 



私が言いたいのは、みつろんさんは、自分の苦手なサブ機能を使いこなしているけど、



わたしたち自分の天才的な能力を、押さえつけた、

一般人、凡人、

ゴミクズのような、家畜のような現代人たちは、

サブ機能を使っていない。使いこなしていないということなんです。



 



ユングが発見した、人が最初に使う心理機能のメイン機能とサブ機能をよく使いこなすと

認知と判断が、バランスが取れたものになります。



  



間違った認識や判断をしなくなるんですね。

 

何が正しくて何が間違っているのかと言う議論は難しいんですが。



例えば、間違った判断をしているから、病気や癌(ガン)になったりするわけです。





間違った判断や選択をしているから、夫婦の仲が悪くなって、離婚する位、関係が悪化するんです。



間違った判断や選択をしているから、経済的に貧乏なんです。



間違った判断や選択をして生きているから、



何か生活や生きていても、やりがいや幸福感を感じられないんです。





私達の選択や判断を生み出している源は、私達の考え方、価値観、モノの見方といったものです。



see-do-getサイクルという、モデル図があります。



自分の欲しい結果が、「自分の物事の見方=パラダイム」を変えることで、



自分の選択と行動で得られやすくなる、という理論があります。

 



これは7つの習慣という著者でしられる

フランクリン・コビー社が提供している

7つの習慣、講座でつかわれている図です。



欲しい結果をえる、

あるいは避けたい結果をさけるモデル図です。





この物事の見方っていうのが、性格タイプによってだいぶ違ってくるんですよね。

 

さとうみつろうさんの本の副題でもある「あなたの常識は誰かの非常識」ということばどおりです。







ユングさんのメイン機能、サブ機能の理論は、私達の物事の見方、パラダイムをかたちづくる理論と言えます。

 

しかし、このサブ機能っていうのは、私たち人間にとってものすごく苦手なものなので、使ってる人は少ないんです。





メイン機能(外)← ・ →サブ機能(内)



メイン機能(内)← ・ →サブ機能(外)





みつろうさんの性格タイプは、ENTP(仮)だと想定しています。



この(仮)という表記もすごく大事ですが、別の機会に解説します。



「外向(E) 直感(N)、思考(T) 探究(P)」(仮)です。



ENTP(仮)タイプの 



メイン機能は、外的直感、

サブ機能は、内的思考、

第三機能は、外的感情です。

 

しかし、このサブ機能って私たち、それぞれ違った性格をもつ人間とって、めちゃくちゃ苦手なんです。





メイン機能(外)← ・ →サブ機能(内)



メイン機能(内)← ・ →サブ機能(外)







使うのが不得意なんです。



だから、

ほとんどの人が、使っていない。

使っていてもごくわずかなんです。



この不得意なサブ機能を使うと、



物事の、「認知」と「判断」がバランスのとれたものになります。



バランスのとれた「物事のみかた」に変わると、わたしたちの行動も、自然の法則にそった生き方をするようになります。



これを7つの習慣、研修で、よく紹介される

しいゲット、サイクルとあいむす。

 



動画で、解説しています。



私たちは人生で欲しい結果を得たいと思っているんです。 



ダイエットに成功して痩せた体が欲しい。

腰痛の痛みを治したい。

仕事で高い給料が欲しい。



恋人が欲しい。結婚したい。

子供が欲しい。

親孝行したい。

海外旅行に行きたい。



自分の夢を叶えたい。



これらの結果を得るために、私たちは何かしらのことを考えて、そして行動するか、行動しないかを決めるんですね。



そして、何かの結果を得るか、何も得ないと言う結果を得て、このサイクルが回っていくんですね。





サブの進化をすると、

このシーゲットサイクルで最も近い夢実現の行動を選択するようになります。



その結果、ほんとうに自分の欲しい夢や目標を達成しやすくなる、という理論です。





では、なぜ?サブ機能は、私たちにとって苦手なんでしょうか、







それは、メイン機能の外向、内向とは、反対の心のエネルギーの向きがサブ機能だからです。



このように

↓↓



メイン機能(外)← ・ →サブ機能(内)



メイン機能(内)← ・ →サブ機能(外)







みつろうさんのENTP(仮)でいうと、

メインの外的直感は、外側の外向です。



自分の意識を、外側の世界のチャンスや目に見えない可能性に没頭したいんですね。



 

あっこの、スキー旅行のツアーガイドの仕事楽しそう!やりたい!

と思って再就職したら、



こんどは外国での通訳のしごと、エキサイティングで、可能性に惹かれて、そっちに仕事を変えたいとか。



しかしENTP(仮)タイプの

サブ機能の

内的思考の特徴は、

ものごとを、内側の心の思考で、分析的に考えるんです。



これは?いいかな?あれはどういう結果になるかな?とか。



内的思考をよく使う人の特徴のひとつは、ゆっくり考えるんですね。ゆっくり話したりします。



しかし、

頭の中では、逆のことが起こっています。

 

無数の思考が高速で働いて、この理論は、ああで!こうで!それからこの定義は!。。

 

というふうに、

心の思考のエネルギーが内側に、内側に、働いているんですね。





だから外的直感と逆なんです。



外的直感をよく使う人は、動きが早いというか、機転が早いというか。

 

何か、おもしろいことを。ぱっぱっと言って周りを笑わせたり、冗談をいって場を和ませたり。

お笑い芸人みたいなパターンの人が多いです。



ゆっくりひかえめな性格という感じじゃないです。外的直感をよく使う人は。



心のエネルギーが、外に向いているから。









しかし、さとうみつろうさんの場合は、自分のENTP(仮)のメイン機能の外側に心を奪われちゃう外的直感の心の動きをおさえるようにしている。



 

そして苦手な内側のサブ機能の内的思考に、向けているようなんですね。



その、バランスをとりながら生活している。

発言している。行動している。

 

そんな感じがしますり



みつろうさんが外的直感を使っているときは、人と話しているとき、思いつきで冗談をいって場をなごませたり。

 

音楽ライブのト-クショ-で、観客を笑わせたり、話しがすごく上手です。

 

外的直感をつかっていますね。



しかし、本を書いたり、



動画で、シューマン共振の地球の自転と振動の関係とか難しい科学の話しをしている時は、

 

内的思考を使っていると思うんです。





目に見えない世界を

みつろうさんの表現でいう「哲理学」、

 



つまり哲学と物理学を組み合わせた考えかたで、目に見えない現象を見ていこうと、いっていますね。

 

まさに、哲学や物理学なんて、

内的思考のタイプが多い学者さんたちの心理機能をつかう分野なんですね。

 

 

みつろうさんが内的思考を使っているときって、たぶん、ゆっくり話しているんですよ、

 

「シュ-マン共振は、地球の左回転は、冬至の太陽の位置は、、、」



と語っているときは、内的思考を働かせて分析されていると、おもいます。





ENTP(仮)タイプの人がサブの内的思考とつかうと、



物事を分析的に考えるので、めったやらたらに、おもしろそうなチャンスや可能性に飛び込まなくなるんです。



この行動をしたら、こういうリターンがあるなとか、

 

これは無駄だなとか、分析的に考えるので、

外的直感の弱みをサポートする働きがあるんですね。



外的直感だけで、生きている人は、なんでもおもしろい事にとびこむだけど、

 

すぐにあきて、別のことをはじめたり。

 

仕事をいろいろかえてしまったりとか。



いろんな、外的直感の人は、いろんな情報にとびつくので、心が安定しない、



やがて気持ちが、擦り切れて

心が病んでしまうとか、そういうパターンも多いそうです。





今回はここまでにします。





では、私たちも、みつろうさんのようになるため、内的思考を使ったらいいのかと言うと、もちろんそんな事はありません。



性格タイプは、ユング理論によると16タイプに別れるので、私たちが伸ばすべきサブ機能は人それぞれ違うんですね。

 

もちろん、みつろうさんと同じように、サブ機能の位置に内的思考の人もいらっしゃいます。



でも、みんながみんなみつおさんの同じようにない的思考を使使えば、



みつろうさんのようにはならないんです。逆に内的思考を使ってしまうと、サブ機の進化できない場合もあります。







そのために自分の正確な心理機能のタイプをみきわめて、 

 

自分の苦手な、居心地の悪い、サブ機能を訓練くる必要があるんですね。



このサブ機能を発達させれば、あなたもみつろうさんのように、自分の生きたい生き方ができたり、夢を達成できるという理論が、

ユング性格タイプ・最新フォーミュラでわかります。






SHARE
シェアする
[addtoany]

ブログ一覧