Blog ブログ

Blog

HOME//ブログ//【パート2】 有名人(さとうみつろうさん)の秘密 ユング心理学タイプ論

ブログ

【パート2】 有名人(さとうみつろうさん)の秘密 ユング心理学タイプ論




"【パート2】みつろうさんの秘密/ユング性格タイプ論" を YouTube で見る
 
https://youtu.be/DbhyN_X0zj4?si=seNqKEfqA4koWBKL




(文章は、動画のおもな書き起こし内容となります)

 
笑いヨガ講師のゴンユウジです。



人生で心から笑えない問題を除去するための、

早く教えてくれよシリーズの学習テーマ「ユング性格タイプ」のことについて述べます。



 

(私の笑いヨガリーダー養成講座では、人生で心から笑うために、

こういう事は人生で、もっと早く教えてくれよ!という''早く教えてくれよシリーズ''の学習を行っています。)






どうして、さとうみつろうさんは、

ベストセラー作家で、ミュージシャンで、YouTuberとして、

あんなにも、多才に活躍できるのでしょうか?
 

みつろうさんのユング性格タイプを考察しています。
 

あなたも、私も、

みつろうさんのように自分の才能を発揮できるのに

才能、能力を、伸ばせない原因について述べています。

 
ーーーー

【あなたも有名人になれる?!】

 

さとうみつろうさんのユング性格タイプである、16パターンの1つは、
 

「外向(E) 直感(N)、思考(T) 探究(P)」(仮)
 

 
ENTPタイプ(仮)だと想定しています。
 
 
 

ENTPタイプ(仮)は、外側の認識機能が、つよいといわれます。

  
その特徴は、

 
今すぐアクションできる、動きが早い。
 

 
 ・人生で、自由を求めていて、自分の外側に存在するチャンスを自由に追い求めている。
 
 
・沢山の人生のデータを収集して経験を積みたい。外側の環境にアクションを取って、没頭したい。
 
 

・データはたまるけど心の内側でまとめる事をしていないから、心の内面では不安になってしまうという特徴があるそうです。
 

ものごとに対して興味、情熱を持ち、どんな状況でも心を開いてに柔軟に対応できます。
 
 
→外側で起こる予想外な展開やバラエティーに富んだハプニングに対応し、その瞬間瞬間を味わって、適応しながら生きていこうとする
 

 
しかし内側で熟考したり、感情を認識する事を後回しにしている。
 
 

  →その結果、心の内側の安定性を失っている傾向がある。
 
→内側の安定性を犠牲にして、外側の自由を追い求めている。

 
-------

 


みつろうさんの優秀さの分析すすめる前に
 

ユング性格タイプ論・最新フォーミュラの大事な話しをします。

 
このポイントをおさえるかどうかで、
  
みつろうさんのように才能ゆたかに生きられるか
 
生きられないか、否かになります。
 

 

あなたも、みつろうさんのように
 
作家やミュージシャン.有名人とのコラボ動画がとり
 
人生で大活躍できるかもしれません。
 

いや、私、有名にならなくていいです。
 
という人は、
 
 
自分の心理機能のサブ機能という心理のくせを発達させると、
 
バランスのとれた自分の望む人生を生きられる理論をお伝えします。

 
 

まずユングが発見したタイプ論は、

 
1番目 メイン機能   
 

 
2番目  サブ機能
 

 
3番目  第三機能

 
 
と心理の機能を使う順番があるそうです。
   
 
あと第3機能の下にまだ使う心理機能の順番があります。
 
   
しかし才能を開発するために、まず自分の知るべき心理機能タイプは3つだけです。

 
 
メイン機能   
 

 
サブ機能
 

 
第三機能
 
 
なんですね。
 
 
 
さとうみつろうさんのENTP(仮)の場合は、

 
メイン機能  が、外的直感(がいてきちょっかん)という認識の機能です。
 

 
サブ機能  が、内的思考(ないてきしこう)
 

 
第三機能 が、外的感情(がいてきかんじょう)
 
 
になっていると言われています。

 

 


しかし!
 

ほとんどの人が、この2番目の、サブ機能を使っていないんです。


 
使っていても、ごくわずか!なんです。

 
世の中の優れた人、才能のある人、サブ機能使っている場合が多い
んですね。
 
 
 
他のYouTubeのユング心理学、MBti理論の動画では、
 
サブ機能、補助機能は、こうで、ああでと解説しているものがあります。
 

しかし、例えばさとうみつろうさんのようにENTP(仮)タイプだとしても
 

サブ機能を発達している人と、

サブ機能を発達していないENTPの人がいるんです。


 
 
サブ機能を発達させた人は、バランスの取れた人生を送っていると言われます

 
 
優れた人、才能のある人でも、バランスの欠如した人は、サブ機能を使っていないケースが多いです。

 
 
例えば、 
有名人で、音楽や、映画俳優で成功しても、アルコールや麻薬にはまって体をこわしたり。
 
 
何度結婚しても離婚して、何億円、何億ドル、もの慰謝料を支払わされたり。温かい家庭が築けない人とか。
 
 
ビジネスや起業で成功しても、投資の詐欺で騙されたり、幹部や社員や仲間に裏切られたりする人とか。
 
 
体は、健康で、人望もあるけど、貧乏で、お金がなかったりとか。

 
こういう人たちは、
 
サブ機能を使っていないケースといえます。
 
バランスが、かけているから。
 
 
 
ましてや普通の、会社の愚痴をいいながら仕事をしている普通のサラリーマンは当然、サブ機能は使っていません。
 

 
しかし ユング心理機能のサブ機能を発達させると、

 
お金も、健康も、人間関係も、知能も、人生の使命も、バランスよく、得る人生をおくれるようになるそうです。

 
さとうみつろうさんを、見てみましょう。

 
 
当然、作家やミュージシャンとして成功されているので、収入面も申し分のない金額を稼がれていらっしゃるでしょう。

 
作家の小林正観さんの後をついで、兵庫県のレイビレッジと言う施設を引き受けたそうです。



どういうオーナー契約かわかりませんが、


「施設の設置義務で、何個もトイレを設置しないといけない。俺はレイビレッジのトイレの設置のために仕事で、稼いできたのか。とほほ」と

 

動画で、ぼやいていたように、それなりの収入を得ているようです。



また健康面も、よくわからないですが、ミトコンドリアトレーニングや、ホメオパシーの先生について良好な状態を保っていらっしゃるようです。


ご家族も愛する奥さんと3人のお子さんがいらっしゃって、沖縄に畑がある自宅があります。


全国をミュージシャンや、作家の活動、農作業のコミュニティーづくりと駆けまわっています。
 

さとうみつろうさんは、楽しく忙しく、24時間「自分がしたいこと」で生活をされていらっしゃいます。
 

とても、会社や政治や上司の愚痴を言いながら、自分のやりたくもない仕事をしている
 
サラリーマンのような人生ではありません。
 

このようにみつろうさんは、健康面、経済面、人間関係、知能。自分のやりがいと
 
バランスのとれた人生を送っているのです。

 

 

では次回、
 

みつろうさんがサブ機能の「内的思考」を発達させて、

 

メイン機能の「外的直感」がすぐれた働きをしているパターンについて
 
見てみましょう。
SHARE
シェアする
[addtoany]

ブログ一覧