Blog ブログ

Blog

HOME//ブログ//笑いヨガの科学【2】効果的なセッションのポイント

ブログ

笑いヨガの科学【2】効果的なセッションのポイント



【この記事では世界の平和と個人の健康を願い、
  笑いヨガの様々な要素を科学的に紹介します。】

笑いヨガ講師のゴンユウジです。

ココナラで行っている
24時間いつでも受けられる
オンライン笑いヨガ講座で

https://coconala.com/services/2161508

冒頭6分の動画を追加しました。
↓↓

 

笑いヨガ体操の効果的なポイントを紹介します。

どうやって「世界に広がるラフターヨガ」の動画にあるように
世界中の様々な国の人が大笑いしているのだろう ?
と思われるかもしれません。
 
私の笑いヨガのセッションで気をつけている
効果的な笑いヨガ体操のポイントを紹介します。
 
次のことを押さえておくと
笑いヨガで「ほんとうの笑い」
を作れるでしょう。
 
------------------------------
【体に楽しい動きを与える】
------------------------------
 
これは
「モーション・クリエイト・エモーション」
(動きが感情をつくる理論)といいます。
 
体を動かしていると
気もちが楽しくなります。
(感情がおきる)

動きが感情をつくる理論は
NLP(神経言語プログラミング)などの
研究で知られています。
 
例えば、
ダンス(踊り)は、気分を高揚させる
最高の感情エクササイズです。
 
あまりダンス系の趣味や仕事をしている人に
性格が暗い人や精神を患った人は少ないようなイメージがあります。
 
(信頼のおける統計データや実験はありませが)
 
逆に重度のウツ病患者さんなどは、動きがすごくゆっくりしていたり
部屋のなかでジーとして、まったく動かなかったりするそうです。
 
なので体を動かすことが私たちの精神・感情に
生理的な大きな影響を与えます。
 
---------------------------
【まずは作り笑いをする】
---------------------------
 
笑いヨガのセッションでは
最初は作り笑いから体を動かし始めます。

動きが感情をつくる理論で楽しい動きを体に与えていると
時間とともに脳内物質の変化で
やがて本当の笑いに変わっていくのです。
 
-----------------------------------------------------
【エクササイズの間だけ言語、ことば、会話はとめる】
-----------------------------------------------------
 
参加者にはエクササイズの間だけ、
できるだけ言葉や会話を使わないようにしてもらいます。
 
これは言語や思考を使う左脳を休ませ、
脳が「楽しい!」と感じる右脳の感情を働かせるためです。
  
ただし子供心、遊び心を誘発する「やったー!やったー!イエーイ!」
などのかけ声やセリフなど、参加者の気持ちを1つにしたり、
楽しい気分にさせる言葉は使ってよい、というガイダンスがあります。
 
-----------------------------------------------
【ゾーン・フロー状態(集中した状態)をつくる】
-------------------------------------------------
体を動かす笑いの体操を15分から20分ぐらい持続しましょう。
 
一流のスポーツ選手や音楽家、すぐれたパフォーマンス(行為)を
おこなう人はフロー・ゾーン状態をつくるスキルを持っています。
 
笑いヨガでは
ことば、音、思考、アクシデントで
中断されないようエクササイズを続けることが
フロー・ゾーン状態をつくるコツです。
 
フロー・ゾーン状態になれば、完全に
「楽しさに集中」した状態になります。

そのときすでに本当の笑いを体験し
楽しい時をすごしているでしょう。
  
以上、他にも細かいガイダンスがありますが、
実際の笑いヨガ・セッションをとうして体験し
学んでみてください。
 
笑いヨガは世界110ヵ国に広がっています。
 
あなたも自分の住んでいる地域で、
笑いヨガ体操に参加するときがあるかもしれません。
 
きっと楽しく笑えますよ!
SHARE
シェアする
[addtoany]

ブログ一覧