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旧約聖書の箴言(しんげん) 第20章30の感想

旧約聖書の箴言(しんげん)
第20章を読んだんだけど、

30「傷つくまでに打てば悪いところは清くなり、
鞭で打てば心の底までも清まる」

ってあったんだけど、
これってSMプレイの起源みたいな発想なのかな?
 
箴言はソロモン王の言葉を記録したものだから
ソロモンはSMプレイ好嗜があったのかな?
 
ここまでは冗談でさ。

あっそういえばベストセラー小説で
トム・ハンクスが主演の映画「ダビンチ・コード」
でも主人公を抹殺しようとする修道士は
自分を傷つける修行をしていたよね。
 
キリスト教徒の修道士は自分を傷つけることを
とうして神に近づく、みたいな思想があるのかな?
 
漫画のベルセルクでも聖騎士団の最初のアンネローゼ様は、
神にお祈りするとき裸の上半身の背中を自分で鞭打っていたよね。
 
武田邦彦教授の
「西洋は子供を鞭打ってしつけようとする文化。日本とは違います」
っていうヒバリクラブ音声を思い出した。
 
以上、読書の感想として思いつくままに書きました。
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