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性格を変える方法(内気な人の例)




笑いヨガ講師の
ゴンユウジです。
 
科学的に性格を変える方法があります。

その方法とは私が学んだユング心理学・
最新フォーミュラをつかった
「サブ機能の進化」という概念です。
  
あなたは「性格」というものを
どのようにとらえていますか?
 
「性格と言うのは持って生まれたものだ。
変えることなんて、できやしない」

と言う反論もあると思います。

おっしゃるとおりで
「この人、一生かわんねーな」と、

あきらめムードでその人柄を受け入れるしか
ない人間がほとんどだと思います。
 
しかし自分から
「私は、私の性格を変えたい!」という人には、
科学的かつ実践的に自分を変えるステップが
いくつか確かに存在するようです。

自分の性格を変えることができれば
いろいろと生活上にメリットがあるように思います。
 
1つの例として
内気なタイプの引っ込み思案で、消極的で、自分から他人や物事に
関われないと言う人がいたとします。

その内向タイプの性格を変える
パターンについて考えてみましょう。

心理学者ユングの発見した
16性格タイプというものがあります。

内気な性格タイプの1つに
「内的感覚(ないてきかんかく)」という心の機能を
メインに使う人がいます。

(ユングの16性格タイプ心理機能はアルファベットや専門用語だらけで
わかりづらいと思うかもしれません。しかし高卒で中卒ていどの知能しかない
私でも理解できたので、できるかぎり分かりやすいよう心理機能の解説を[付記]でつけておきます)

この内的感覚の人は、寒いとか暑いとか、
かゆいとか肌ざわりがいいとか、

体の内側の五感による感覚を「まず最初」に
心の意識をむけて物事を認識するタイプです。

問題は内的感覚の人は、誰もが同じ
体の感覚を感じるというわけではありません。

それぞれが「独自の体の感覚の価値基準」を作ります。
 
それは子供から成長する上で、
育った環境であったり親の影響を受けたりします。

北海道やロシアという寒い地域か、
沖縄やタイなど暑くて高温な地域の違いや、

親が甘党で比較的、甘味がすきな家庭で育つと
ケーキやお饅頭が大好きな人間になりますし、

辛党でトウガラシ料理が多かったり
カレーライスを辛めで作る家庭なら
激辛味が好きになったりします。

この他にも様々な要因で内的感覚の人間は
自分だけの独自の感覚の生活基準を持ちます。

内的感覚タイプは習慣化や決められた事務的な
作業をモクモクと処理する事が得意です。

なぜなら自分の内側の身体で習慣ルーティンを
独自のディテール(詳細な感覚)でとらえるからです。

こういう人は、ほぼ永続的に同じ事をつづける
仕事に向いているかもしれません。

内的感覚タイプがどのような仕事に人口分布しているか
科学的に調査したわけではありません。

しかし例えば、
農作業や、工事現場や、水道、電気、ガスなどの
社会インフラを提供する職種などに、ひょっとすると
多く就業しているかもしれません。
 
ある意味、内的感覚の人は、日々の重要な出来事を処理し、
維持し、安定させ、社会の基盤を支える重要な人々です。
 
内的感覚の女性の人が、その強みを活かせば、
いつも美味しい料理を作って家事もそつなく上手にこなし、

子供にいつも優しく抱きしめたり頭をなでたり
暖かいスキンシップをするステキなお母さんに
なるのかもしれません。
 
最近は
「母親ワークこそ24時間、365日はたらく最も厳しい労働だ。
だからお母さん業をする女性は本当に偉い」
 
という考えが再認識されています。

内的感覚タイプの女性には、ぜひ子供やご主人から愛される
ステキなママをめざして社会の基盤の存在になってほしいです。
  
-----------
内的感覚の弱点
-----------

しかし強みは、弱みであるため、
メインの機能が弱点になります。

内的感覚の人は保守的な人に多いです。

何ごとも自分の独自のやり方(感覚)
を捨てたくないのです。

新しい手法や効率化した手順に
変えることを嫌う傾向にあります。

内的感覚タイプは慣れ親しんでいる感覚、
習慣にいると安心します。 

しかし過去に経験したことのない感覚、データ、詳細、
五感的な情報に遭遇したときすぐに混乱してしまうのです。
 
だからいつも外的な環境に不安があり、自信がないのです。

いつも同じ習慣ルーティーンが得意ということは、逆に言うと
悪い習慣、悪い環境、悪い儀式から、抜け出せないという事です。

いつも限られた付き合いやすい人間としか話さなかったり、
食事やクセなど生活習慣を簡単に変えることができません。

---------------------
内的感覚は性格を変えるため
どの心理機能を刺激すべきか
--------------------

内的感覚タイプの欠点は、
「内側の空に閉じこもりすぎてしまう」
ことです。

なぜなら限られた自分の感覚の情報で
物事を判断してしまうからです。

この欠点を補うことはできないのでしょうか?
 
それがユング心理学・最新フオーミュラ
の「サブ機能進化」というアプローチです。
 
内的感覚をメイン機能にもつ
ISTJ(内向・感覚・思考・閉じる)タイプの
性格を変えるサブ進化パターンを見てみます。

ISTJタイプの
心理機能の配置は

メイン機能 : 内的感覚
サブ機能  : 外的思考

です。

外的思考(がいてきしこう)とは、
ここでは詳しい説明は割愛しますが
短くまとめてみます。

外的思考とは・・・

「・客観的でシステマチックな基準に基づき、
成功失敗の評価をすることにフォーカスできる。

・問題を瞬時に見つけその解決策を
短時間で見つけることができる。 

・勝負のルールを瞬時に理解し、思考とアクションに仕組みを持たせて、
抜け目のない巧みな戦略で問題を解決する。

・最小限の労力で勝負に勝ち目標を達成することができる」

といった特徴があります。

ISTJタイプは、この外的思考の機能を
使いこなす訓練をしないといけません。

なぜなら外的思考は
「すべての振る舞い、行動に対して効率性を病的に執着する。」 
という特徴があります。
 
内的感覚でつい自分が慣れて捨てられない非効率な感覚・行動を
外的思考によって最も効果的なアクションに変える事ができます。
 
そしてISTJタイプは
居心地の良い感覚の場所から脱出して、
たくさんの効率的なアクションや手段をとれるようになります。

その結果、内的感覚をメインに持つISTJタイプは
物事や環境の変化に瞬時に対応できるようになります。

自分に自信がつき、人付き合いも積極的に取れるようになります。

これがザックリとした内的感覚という
内気な人の性格を変えるパターンの1つです。

ここでいろいろ疑問がでてくると思います。 

「じゃあ、その外的思考をどうやって訓練すればいいんだよ」
「内的感覚だとかISTJだとか、それ以外のタイプはどうやって性格を変えるんだよ」 

といったものです。

私の
「オンライン笑いヨガ講師のユング心理学タイプ講座」
で自分の性格タイプの正しい診断方法と

その性格タイプの欠点を克服して強みを活かす
具体的なハウツーとアクションを教えています。

 
講座の受講要領はこちらです。

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---------------------


【※ 参考までに心理機能の解説を付記でつけておきます】

動画でも、この解説を観れます
↓↓
https://youtu.be/v8VwmgyT5bo

付記・解説
ーーーーーーーーーーーー
性格タイプ16パターン基本の見方
ーーーーーーーーーーーー


ユング心理学にもとづいた16性格パターンは
MBTI理論と言われ、
一般に次のような目的で使われます。


・職業選択、能力適性の判断。

・恋愛、結婚のパートナー選び。

・カウンセリング療法。


しかしMBTI理論はタイプ診断の間違いも多く、
外国の大学やユングの研究者の間では、
 
「MBTI理論は役に立たない」

「ユングの小難しい理論を一般化できたが
間違った解釈で社会に広まってしまった」

このような外国の大学や専門家から共通の批判を受けていると、
私、ゴンが2018年5月に受けたリッツカールトン東京ホテル・心理機能セミナーの
講師は言っていました。


この解説(ビデオあり)で紹介するユング心理学・最新フォーミュラとは
リッツ東京セミナーの講師の方がMBTI理論の欠点を補い
より実践的に活用できるようにしたものです。


リッツ東京セミナーの講師はビジネスの現場で
心理学的な試みをテストしました。


彼は約13年間でインターネット・マーケティングにより5人ほどの小さな
ビジネス・チームで約80億円ほどの売り上げをあげた実績があります。


つまり机上の空論ではなくストリートのビジネス現場で
役に立つ人間心理のフォーミュラをつくりました。


ユング心理学・最新フォーミュラの  
16性格タイプを覚えればビジネスで
お客様の購買意欲を刺激できます。

気になる異性に自分に好感を
もってもらう事もできます。


一緒に付き合うと自分をダメにしてしまう恋愛タイプもわかります。

性格タイプ別にあった健康法、ダイエットにも活用できます。



なので私は16性格タイプを丸暗記したいです。


相手の行動、言動、嗜好を観察して、

「うーん、あの人はESFPタイプの人だなー」

とずばり的中させたいです。



心理機能の説明は難しい用語があるように感じます。


でも高卒で中卒ていどの知能の私でも
パターンを覚えるとツールとして使えると思っています。


だだし問題が1つあります。


ネットなどのMBtiの診断サイトで診断された、あなたの結果を
自分のタイプだと思わないでください。


なぜなら最初の診断はあなたの心理機能タイプを
調べるスタートラインだからです。


多くの人が「ミス・タイピング」をしてまうのです。


フォーミュラのベースとなったMBTI理論の欠点でもあります。


誤診の理由については、例えば私たち人間は自分の正反対のタイプに惹かれる
傾向があります。


本当は感情タイプなのに「俺は理知的に物事を考える思考タイプだ」と
思いこんでタイプ診断サイトでそう答えたりします。


私たち人間は自分を客観的に直視できない傾向にあります。

自分の診断について甘くなるのです。


タイプ誤診の原因についてより詳しく、
「ユング心理学・最新フォーミュラ解説」
のレポートにまとめています。


心理機能がなぜ私たちの生活に重要なのか?


それは、私たちの「認識」と「判断」のパターンを知る事が目的です。


まちがった「認識」と「判断」の行動で糖尿病になったり、
うつ病になって心療内科に行き薬を飲むはめになるのです。


まちがった「認識」と「判断」で借金をしたり、
仕事で業績を上げる事ができず収入が増えないのです。


まちがった「認識」と「判断」で彼女ができなかったり
つきあってもすぐに浮気されたり、フラれたりするのです。

まちがった「認識」と「判断」で結婚しても
お互いの気持ちがすれ違い、やがて離婚するのです。
 
あるいは妥協して死ねまで夫婦同士が大嫌いな
相手の短所を愚痴り、なじりながら生活するのです。

その姿をみて子供に悪影響を与えます。


 
正しい「認識」と「判断」で行動できれば
お金、健康、人間関係の望む結果は得られるのです。


「そんな単純なものですか?」

と思われるかもしれません。


リッツカールトン東京ホテルで行われた、
心理機能セミナーの講師が言うには

「生活において認識と判断のパターンは人それぞれ違う」

という事です。


だからこそ、心理機能によって
自分の行動を決定する、

「認識」「判断」のタイプを
見極めることが重要になるのです。




レポ‐トの内容の一部ですが、簡単に心理機能タイプについて、
今からシェアします
↓↓


16パターンは次の4つの特質の組み合わせで決まります。


①どのように人や社会とせっしていると元気がでるか?

②ごく自然に気づく情報は何か?

②ふだんとのように決定をくだしているか?

④どのような環境で物事をすすめるか?




・どのように人や社会とせっしていると元気がでるか。


外向タイプ(extroverted)=「E」で表示

内向タイプ(introverted)=「I」で表示


「外向」機能・・・意識を他人や外に向けている。社交的な性格。陽気、会話好き。

「内向」機能・・・意識を自身や心の内に向けている。一人でいるのを好む。内気、無口。



・ごく自然に気づく情報は何か?

五感タイプ(sensing)=「S」で表示

直観タイプ(intuitive)=「N」で表示 (内向タイプintrovertedとかぶるので「I」ではない)


「五感」機能・・・見る、聴く、匂う、味、触る、形、大きさ、五感、計測できる情報をとらえる働き。

「直観」機能‥・目の前の現象でなく、予測、パターン、ものごとの全体像をとらえる働き



・ふだんとのように決定をくだしているか?

思考タイプ(thinking)=「T」で表示

感情タイプ(feeling)=「F」で表示


「思考」機能・・・ 論理的、計算、データ、ルール、法律、命令によって成否を決める働き。

「感情」機能・・・ 自分の気持ち、好き嫌い、価値観で決める働き。



・どのように物事をすすめるか

決断タイプ(judding)=「J」で表示

知覚タイプ(perceiving)=「P」で表示


「決断」機能・・・合理的に受け取った情報に基づいて物事を素早く決める働き。 

「知覚」機能・・ものごとをすぐに判断せず、情報をたくさん取り入れ、可能性や選択視を幅広くとる働き



4つの特質の中に、     

8つのアルファベットで各機能をあらわす。


外向「E」 内向「I」

五感「S」 直観「N」

思考「T」 情緒「F」

決断「J」 知覚「P」



以下の16のパターンに分かれます。


分析家グループ(NT 直観・思考の機能を先に持つ人たち)

INTJ  INTP  ENTJ  ENTP


外交官グループ(NF 直観・感情の機能を先に持つ人たち)

INFJ  INFP  ENFJ  ENFP 


番人グループ(SJ 五感・決断の機能を先に持つ人たち)

ISTJ  ISFJ  ESTJ   ESFJ


探検家グループ(SP 五感・知覚の機能を先に持つ人たち)

ISTP  ISFP  ESTP  ESFP




例えば、「INTJタイプ」の人は「内向・直観・思考・決断」の
4つの組み合わせの性格をもった人間になるわけです。


ーーーーーーーーーーーーーー
ユング心理学・最新フォーミュラ
ーーーーーーーーーーーーーー

では16パターンのそれぞれの心理はどのうな働きをするのでしょうか?


最新フォーミュラの16タイプ一覧
↓↓
心理機能001ファイル
https://drive.google.com/file/d/1HdIjoAyDMaXOlX3MPCx2ZCfpseFSB6pp/view?usp=drivesdk

心理機能002ファイル
https://drive.google.com/file/d/1aXH94k2fJ7WcpkZz0pdSNYgM46e6Gxld/view?usp=drivesdk


のページの用語を使って解説します。



ユングの理論によると私たち1人の人間には上から
次の順で心理の機能が配置されます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


①「メイン機能」・・・いちばん使う機能。長所でもあり短所でもある。0才~20才に特に発達。

②「サブ機能」・・・メイン機能の短所・弱みを支える存在。20才から30才に特に発達

③「第三機能」・・・メインとサブをさらに支える機能。30才から50才で特に発達

④「劣勢・機能」・・・・・・苦手な機能。50才以降に特に発達。劣っているので得意ではない。


(メイン、サブ、第三、劣勢は意識できる深層の浅い機能)

 ーーーーーーーー

⑤「向上心・機能」・・・苦手意識があるが自分が向上したいと願う機能。

⑥「急所・機能」・・・まったくの苦手。意識できない。気づかない場合が多い。 他人に助けてもらったほうがよい機能。 

⑦「世界観・機能」・・・深層意識で無意識に使っている機能。色眼鏡で現実を見るように、この機能で世界を見て行動の判断をする。

⑧「封印・機能」・・・普段まったく使わない機能。しかし生命の危機や必要に迫られると働く。


(向上心、急所、世界観、封印は無意識の深層の深い機能)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この8つの配置の中にどんな機能が入るかで
16パターン・タイプの心の働きがわかるのです。


「メイン機能」・・・(    )

「サブ機能」 ・・・(    )

「第三機能」 ・・・(    )

「劣勢・機能」・・・(    )
ーーーーーーーーーー

「向上心・機能」・・・(    )

「急所・機能」 ・・・(    ) 

「世界観・機能」・・・(    )

「封印・機能」 ・・・(    )



では( )ないに入る8つの心の機能は次のとうりです。



外的思考[がいてき・しこう]

 →客観的データ・理論等あらゆる知識や枠組みに従って判断を下す役割
  ルールや法律を守ることを重視する。゛また命令や指令に忠実


 内的思考[ないてき・しこう]

 →自分の内面にある独自のルールや法則で物事を考える役割、
  自分の考えをまとめるのが得意。


 外的感情[がいてき・かんじょう]

 →人付き合いが上手、共感力、人気者、他人の気持ちがわかる。

  常識や社会の平均的な考え方を認識できる能力を持つ




 内的感情[ないてき・かんじょう]

→深く広い感受性・特殊な価値基準を持ち
 自分の感情コントロールが得意

 自分の価値観を大切にする


 外的感覚[がいてき・かんかく]

 →現実世界、五感、実際に目の前にある
  客観的事実を把握することが得意


 内的感覚[ないてき・かんかく]

 →体の内部の五感的な刺激を強く受け、特殊な感じ方で

  個々人によって独自の感じ方を持つ、習慣化、継続、
  過去の経験を生かすことが得意



 外的直感[がいてき・ちょっかん]

 →新しいもの・変化を好み求める、現実・事実より可能性を重視する。

  短期的な予想、判断をするのが得意。長期的な思考が苦手。



 内的直感[ないてき・ちょっかん]

 →未来・将来を予想するのが得意。慎重派。怖がり。

運命や魂や輪廻といった抽象的な概念やイメージを考えられる。

 長期的な計画を考えるのが得意。短期的な思考が苦手。




以上が、各機能の働きになります。



例えば「INTJ」の心理機能は、


メイン → 内的直観

サブ  → 外的思考

第三 → 内的感情

劣勢 → 外的感覚

向上心 → 内的感覚

急所 → 外的感情

世界観 → 内的思考

封印 → 外的直観


となります。



この解説では基礎的な用語の解説までにします。


各機能の詳しい特徴や診断の結果をもとに
自分の生活にどう活かしたらいいのか?



それについてはレポートでまとめています。

レポートの入手をご希望する場合は、


こちらのメールアドレスに 
↓↓
yuzigoo2@gmail.com

「心理機能16タイプの活用レポートください」と、

コピーではりつけてメールをご送信ください。


のちほどPDFファイルをおとどけします。




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