鏡をみて笑えますか?/アファメーション健康法

第1回ブログで
「自分のために笑顔を作ろう」と書きました。
そこで鏡で自分の顔を見て、
笑顔を作るか作れないかは、
とても重要なことのように思います。
こんな事を言うと
「ゴンさんは、ナルシストですか?
クスっクスっ」
と、笑われそうです。
自分の顔を見てニッコリと表情を作れないのは、
現在の自分のメンタルのエネルギーが低下していると思うのです。
そして体はメンタル(精神面)に影響を受けます。
「なんか疲れたな」「なんか眠い」
「調子がでない」と原因不明の
調子の悪いときってありますよね。
とくに体には問題がないのに、
軽いウツになると疲労感を感じるときもあります。
そんなとき自分への笑顔と、
今回、紹介するアファメーションで
今、感じているメンタルの不調を
少しばかりプラスに向けられるかもしれません。
私は鏡をみて笑顔を作くり、
健康法としてアファメーションを
やる時があります。
アファメーションとは簡単に言うと
潜在意識に良い影響を与える
言葉をつぶやくことです。
たとえば、
「俺はすごい」
「俺は誇らしい」
「俺はパワフル」
「俺は無敵」
「私は素晴らしい」
「私はダイヤモンド」
「私はビューティフル」
「私はステキ」
など、ポジティブな言葉なら
何でもいいです。
アファメーションは健康法になると
ある難病治療家の方から教えてもらいました。
「ああ、力がみなぎってくる!」
とか、
「元気があふれる!」
とか、
「今日は、価値ある日だ!」
とか。
このように毎朝、ポジティブなことを
つぶやくだけで1日のクオリティ(質) が
だいぶ変わってくるそうです
「ウサン臭い自己啓発セミナーで教える
ポジティブシンキングの考えかたですね」
と言われそうです。
しかし最新の脳の認知科学でアファメーション
のシステムやその効果は証明されています。
アファメーションのやり方は
色んな方法があります。
ここでは
参考までに認知科学者の
苫米地英人(トマベチヒデト)博士の著書

『1日10分で脳が生まれ変わる 』
(こちらをクリック)
を紹介しておきます。
この本で効果的な
「アファメーションの作り方」
が解説されています。
こう言ったアファメーションを
鏡で笑顔を作りながらおこないます。
笑いヨガのテクニックとしても
鏡で自分に向かって笑顔を与える事は
とても良いエクササイズになります
しかし自分の顔を見て、
笑顔を作れない時もあると思います。
疲れていたり、
仕事などで大きな失敗をして
自信を失っていると
とてもじゃないが笑えません。
イライラして感情が
不安定な時も笑いたくないです。
自分の事が嫌いな人はなおさら
鏡に向かって笑顔を作ることは
できないかもしれません。
私は鏡を見て笑顔を作れないときは
精神的に調子が悪いなと
心のバロメーターにしています。
自信をなくしたり、
自分の事が嫌いになっていると
ニッコリと笑顔を作れません。
そんな時は自分と日々の生活を、
ふりかえり返るときです。
生活の中で何が足りないかチェックして、
改善や、補充、修復を行います。
アファメーションですが、
鏡がなくても、朝起きたときや
寝る前に行うと効果的とされます。
他の1日の中で、
いつ行なってもよいです。
SHARE
シェアする
[addtoany] シェアする