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速読のための読書 ブログ第2回


 
笑いヨガ講師のゴンユウジです。

ゴンユウジです。

「笑いヨガ」と「速読訓練」が
私のライフワークです。

なぜかというと
この2つは「瞑想(めいそう)」
という共通項があるからです。

z(ゼット)博士という人が
私の速読の先生です。

あと苫米地英人(とまべちひでと)博士の


「年収が10倍になる速読トレーニング」
(こちらをクリック)

も速読訓練の参考にしています。


私、速読を身につけたいんです。

読むのに2~3週間もかかる
1冊の本を2、3分でパッパッと
読めたら便利じゃないですか。
 
速読を習得する第1条件を知っていますか?
 
「知っている知識」が書かれた文章しか、
1分間で3万字(文庫本1冊ほどの本)の
超高速の速読はできないそうです。

 
つまり学習した知識や記憶された、
文字でないと速読はできないんです。
  
「じゃあまったく知識のない参考書とか
専門書は速読できないんですか?」
 
と思われるかもしれません。
 
はい、できないそうです。
 
苫米地博士の 
「年収が10倍になる速読トレーニング」によると

「知識量がなければ速読は不可能、
速読とは元々もっている知識の量がすべて―。

ということは、普通の速度でまず大量に本を読んでいないと
速読はできないという理屈になります。

大量に本を読みたいから
速読を身につけたいのにその前に
もっと本を読めといっているわけです。」

とあります。

「多読(たどく)/ふつうの読書をとしうて
速読をみにつけてください」

とZ博士も言います。

「速読をするためには、普通の読書を大量にしなさい」と言われて、
読書が嫌いな人はゲンナリするかもしれません。
 
私が速読トレーニングをしていて変わったことは
「読書をすることが楽しい」と思うようになりました。

以前の私は活字の本を読むことは、
しんどい作業だと思っていました。

動かない死んだ黒い蟻(アリ)が紙のうえに乗っかってるような
大量の文字の羅列を一字、一字、文字を音読して
知識を頭のなかにいれる。
 
そんな退屈な作業だと感じていました。

しかしZ博士は、
文字が生きた人間のように楽しそうに、
情報の舞台で踊っているような読書をしなさいと言います。

文字情報がイメージへ変化し
脳と体と生活のすべてを刺激する読書。

そんな読書の楽しみを得る、
Z博士が考案した、速読訓練を少し紹介します。


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楽しむ読書の速読訓練
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速読テクニックに
つながる普通の読書とは、
どうすればいいのでしょうか。
 

普通の読書をするときでも
できるかぎり速読のテクニックを
活用した読書をします。
 
私の速読のための普通の読書での
トレーニングの一例は次のとうりです。
 
訓練の内容は日によって変わります。
 
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【ステップ1  読む前の潜在意識の準備をする】 
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この「準備」という行為が、
いわゆる瞑想のステップになります。 

いろんなやり方がありますが
ざっとあげるとこんな感じです。
 
・首 肩、姿勢のストレッチ体操などを行う

・眼球疲労、肩こりの疲れをとるエクササイズをする。

・読む前に鼻から深呼吸をする。あるいは各種の瞑想呼吸を行う 

・とくに息を吐くとき肩の力を抜いて脱力する。
 脱力することで意識レベルが下がりやすくなる。
 
 速読や読書した文字情報を大量に脳に認知させ、
 並列的に情報処理するためには意識レベルを下げる必要があります。
 
 いわゆる潜在意識の深いレベルや、変性意識へ移行することです。

・様々な眼球訓練をする(眼球の動かし方とその効果については別の機会で解説)

・様々なイメージ操作トレーニングをする。(各種のイメージ訓練があるので別の機会で解説)

・体に気の感覚・気功の体感をえる(気の体感とは何かについては別の機会で解説)

・その他さまざまなアレンジで瞑想エクササイズをする。
 
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【ステップ2 潜在意識を働かせながら読書する】  
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準備行為のあと、いよいよ読書です。
 
・できるだけ視野を広げて「周辺視野」(しゅうへんしや)で文章を読む。

 一般の人は文字を「点」で観るクセがついています。
 
 これは眼球の「中心視野(ちゅうしんしや)」だけしか使っていないからです。

周辺視野を使って点の周りの文字情報を
「イメージ情報」として眼球から脳に送る必要があります。

一字一字よむのではなく周辺視野を使って
 いちどの文字数をできるだけ大きくとらえて読むのです。

 周辺視野を使う感覚は、
 今まで使っていた浅い表層意識では、
 認識されにくいです。

 だからこそ呼吸法によって意識レベルを下げ、
 視野を大きくとらえる訓練が必要になります。


一字づつ音読して読むクセが速読できない理由です。
あるいは読書スピードが遅い原因となります。
 
 既知(きち)の知ってる字、言葉、言語、意味の文字情報は
 音でなくイメージ情報としてとらえると多くの文字を
 一度に並列的に「わかった」と脳は認識できます。

 これを脳の「並列処理」(へいれつしょり)というのですが、
 この特殊な脳の状態も瞑想をしないと作ることができません。

 行読みや面読みで、文字が脳の認知に一瞬で認識する訓練が必要です。
(その訓練については別の機会で解説)

・読み終わったぺ-ジの文字の全体像を
イメージとして脳に残すつもりで読むクセをつける。

・いろんな読み方を試す。テンポよく文字を早くおったり、
 リズミカルに文字を目で追ったり、ページ全体をバッ!と一瞬でみたあと、
 ページの映像を目をつぶって心の中で描(えが)いたり。

・ゲシュタルト構成のため、最低2回は、同じ文章を読む。
 
 「ゲシュタルト」というのは、
 よく苫米地博士が使う認知科学のことばです。
 
 ゲシュタルトの色んな言葉の使い方があります。

 この読書という行為だけに限って簡単にいうと、
 ゲシュタルトは「意味のまとまり」という感じです。

 正確な定義、解釈は、長くなるのでハブきます。
 よければ苫米地博士の著書をお読みください。

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【ステップ3 読後の重要な作業】
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・読み終わった後、目を閉じて、
 サッと内容を頭の中でイメージで想起します。

 まるで録画したビデオ動画をサーと
 早送りするように心の中で文字の映像や全体像をふりかえります。
 
 これを想起・確認作業といいます。
 
 Z博士は想起・確認作業を「体験・記憶ファイルづくり」と言いいます。

 読書した体験を脳の中に記憶ファイル化することが、
 想起・確認の目的の1つです。

 このようなイメージ操作をしておくと
 記憶が引っ張り出しやすい(想起しやすい)のです。
 
 この想起・確認の作業トレーニングが
 文庫本1冊の約3万字を1分間で読む
 速読スキルのためにかなり重要です。
 
 脳の情報処理システム、記憶の構造の上で、
 情報を大量に並列処理する効果があるとのことです。
 

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【その他に工夫していること】
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・できる時は、未知(みち)のわからない文字、漢字
 意味のわからない言葉、情報があれば、できるだけ紙にメモします。

 漢字などの意味のわからない言葉が
 あればネット検索でできるかぎり調べます。
 
・知らない文字があれば、しっかり記憶するため、
 できるかぎり文字のイメージ操作瞑想をする。

 (イメージ操作瞑想については別の機会で解説)

 このように未知の情報を既知の記憶情報として
 脳に定着させる作業をします。
 
 とにかく文字情報じたいをイメージとして心の中に
 「イメージ記憶」として定着させる必要があります。

 イメージを鮮明に描く能力が必要になるのですが、
 普通の人は、イメージの鮮明化・操作という
 行為を普通したことがありません。

 そもそも、そんなイメージ機能が、
 自分の脳の中にある事さえ気づいていません。

 「しかし使えば発達します」
  とZ博士は言います。
  
  イメージ能力も訓練すれば身につくという事です。

・潜在意識で文字情報の場面を、実写、漫画、アニメ、
 イラスト、油絵などの映像情報として脳でイメージしてみる。


このイメージ化の訓練が私が読書が
おもしろいと感じるようになった大きな部分です。

イメージ化やイメージ操作をする時も、
瞑想の状態がかかせません。

深い潜在意識のリラックスした
瞑想状態になると脳内でイメージを鮮明に描ける
ようになるからです。

たとえば男女がレストランでデートをしている小説シーンがあります。

その男性と女性を自分の好きな役者にして、自分の好きなレストラン
店の映像を実写映画のようにイメージします。
 
そのシーンを今度は自分の好きな漫画家に漫画で描いた映像を
イメージをしてもいいでしょう。

他に色をつけた動くアニメーションや、
イラストや油絵などで脳内でイメージ操作してもいいです。


「もしこれを、ああいう感じで、実写化、漫画化、アニメ化したらどうかな?」と目をつむり、深呼吸しながら
リラックスして、心の中で問いかけるだけでも、潜在意識を刺激してもいいでしょう。

目をつむり鼻でのゆっくりした呼吸で
イメージトレーニングがしやすくなります。

呼吸とイメージを活用することが
瞑想につながるわけです。

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【まとめ】
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ここでは紹介しきれないZ博士の
様々な速読トレーニング・アプローチがあります。

 
色んな面白い方法があるので、
別の機会に紹介できればと思います。
 
ゴン。
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【付記1】

ゼット速読(仮)について。

本当はZ博士の公式速読インストラクター資格を
取得して速読名を公開したいです。 

しかしZ博士は何故か公式インストラクター
たちの活動を停止しています。
 
自分でも速読教室をしません。
 
それでZ博士と名前と、
Z速読(仮)と正式名称をふせて
速読トレーニングを紹介しています。
 
活動を休止している理由はわかりませんが、
Z速読のトレーニングが面白いので紹介しています。

 
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